壁面走行ロボット

特徴
人が容易に接近できない構造物表面の点検(劣化状況や損傷箇所など)に使用する検査ロボットの参考出品。
構造物の検査方法は多々あるが、最終的な判断は打音検査などによる構造物に対して接触することにより判断することが一般的であるため、接触検査装置を有効に動作させるための壁面走行型ロボットを開発しました。
写真は、ITECS工法での測定をするための装置です,将来的には、横方向やオーバーハングに対応した移動も開発。
各種センサーを搭載し、自律制御も視野に開発を勧めいています。

仕様
・プロペラ:5インチ x 4枚
・ブラシレスモーター x 4機
・ホイール走行用ギア-ドモーター x 4機
・5.7GHz HDデジタル映像送信装置搭載
・バッテリー:14.8V-2200mAh
・稼働時間:約7分
・オプション:有線給電
・サイズ:380X580X200mm
・重量:1880g
・ペイロード:約300g